春爛漫の彦根(26・最終回)
いよいよ帰途につくひこにゃん。
お姉さんの助けを借りて、タンバリンをバッグにしまいます。
両手が空いたので・・・
鈴を鳴らしながら歩きます。
門を出て、お家に向かって歩くひこにゃん。
カメラを向けるお客さんへポーズ![]()
歩きながら、再び鈴を鳴らすひこにゃんです![]()
博物館の前でいったん立ち止まり、片足をあげながら
手を振ってお客さん達の声援に応えます。
お家への帰り道の門の前で、再びお客さん達へと
向き直り、両手を振って別れを惜しむひこにゃん。
見送ってくれているお客さん達への感謝の気持ちを
込めてお辞儀します。
ちょっと内股気味の足元が可愛いっ![]()
でも、この後ひこにゃんが見せた動きには、驚きました。
こちらを向いたまま&ステップを踏みながら、後ろへと
下がっていくのです
なんて器用なんでしょう、ひこにゃんは![]()
扉までたどりついたひこにゃんは、控えめに手を振ります。
しかし、扉の中に入った後も、見送るお客さん達からの
「ひこにゃん、お疲れさま~」「ありがとう、ひこにゃん!」
という声は止みません。
すると・・・
再び姿を見せ、扉の前で「気をつけ」した後、お客さん達に
向かって深々とお辞儀するひこにゃんです![]()
お辞儀の後は、
大きく手を振るひこにゃん。
お客さん達も大喜びで手を振り返します。
すると・・・
投げキッスをしてくれましたっ![]()
最後の最後まで、お客さん達に大きく手を振って
くれたひこにゃん。
でも、もう体力も限界。帰らなくてはなりません。
姿が扉の中に隠れた後も、真っ白なミトンのおててを
出して、誕生日を最後まで祝ってくれたお客さん達との
別れを惜しむひこにゃんでした。
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ひこにゃんが帰った後、彦根の桜
を目に焼き付けるため
お堀沿いを歩きます。
そのまま夢京橋~四番町スクエアまで歩くと、街なかプラザの
前に、昨日の「ひこにゃん誕生祭」でも飾られていたお花が
置かれていました。
ここで、ちょっと喉の渇きを覚え・・・![]()
ひこにゃんの看板に誘われ、「抹茶ソフト」をGET![]()
買ってすぐ食べはじめ、途中で「あ、写真撮ってない!」と
気付いて慌てて撮った写真です。なので先端部分は既に
食べてしまってます
ホントはもっと大きいですよ。
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楽しかった2泊3日の「春爛漫
の彦根」の旅も、ここまで。
米原から新幹線
で東京へと向かいます。
でも今回は、ちょっとだけ楽しみなことがありました。
カードのポイントが貯まったので、なんと、ひかり号の
「グリーン車」にタダで乗れるのですっ![]()
めったに乗れないグリーン車なので、もちろん写真に
おさめます。空いてて良かった~![]()
片側2列ずつのゆったりしたシートと間接照明です。
自由に持って帰れる雑誌2冊とフットレストが付いてます。
ヘッドレストもひじ掛けも大きくて、ゆったり座れます![]()
ここで食べる駅弁も豪勢に、といきたいところでしたが、
予算の都合上
、彦根駅前の「ハトのお店」B1Fで買った
こちらの品々がこの日の夕食となりました。
(さっきソフトクリームも食べちゃったし・・・)

この旅で撮ったデジカメの画像の確認をしたりしながら
新幹線
に揺られること、2時間あまり。
終着駅に近づきます。
外はすっかり夜![]()
銀座の華やかな灯りも、彦根への旅からの帰途に
見るときには、「ついに、東京(=日常生活の場)に
戻ってきてしまったなぁ・・・
」という一抹の寂しさを
感じさせるものに、いつの間にかなっていました。
新幹線
の窓から東京の夜景を眺めながら、
「また彦根に行きたいなぁ・・・」と、しみじみ思う、
誕生日の夜でした。
(おわり)























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