長崎から唐津へ(2日目・午前)
2日目は、まる1日長崎市内の観光です。長崎市には
10年以上前に一度来たことがあったので、そのときに
回った観光スポット(といってもうろ覚え
)は後回しに
することにして、まずは路面電車の1日乗車券を購入。
眼鏡橋のかかる川沿いに遡り、
電車通りを地下道で渡って、まず向かったのは、
「長崎くんち」で有名な、諏訪神社です。国指定重要無形
民俗文化財に指定されている「長崎くんち」は、諏訪神社の
秋季大祭のことなのです。
延々と続く石段に一瞬クラッとしますが、彦根城の天守前
広場まで何度も往復している分、知らず知らずに鍛えられ
ているようで・・・![]()
思ったよりはずっと楽にたどり着けました。ちなみにここは
縁結びの神社でもあるということで、この日も結婚式を
挙げたばかりのご家族の姿が見えましたよ![]()
ここから振り返ってみると・・・
眼下に長崎の街並みが、そして目の前にはこれから
向かう予定の風頭公園のある山が見えるのでした。
諏訪神社でお参りを済ませ、一旦川沿いの道へ戻ります。
向こう側に渡る橋を探していたら・・・
上野彦馬という、幕末に活躍した日本初の職業写真家の
写真館の跡ということで、当時の様子が再現してありました。
ここで坂本龍馬も写真撮影したそうですよ![]()
ということで、この近くの橋を渡ると、今度は山登りです![]()
途中で写真を撮る余裕などとても無く、一心に登ります。
かなり登った後にようやく観光スポットがあったので、
休憩も兼ねてパチリ
後ろの景色を見ても、ずいぶん
高くまで登ってきたのがわかりますよね![]()
ちなみにここは、
「龍馬のぶーつ像」ということで、私もぶーつに足を入れ
舵を握ってきました![]()
ここまで来ると、あの有名な・・・
亀山社中の跡もすぐ近くです。12月とはいえ、やはり
ここは観光客がかなり多かったですね。
一番手前の部屋は撮影可ということで、撮ってみました。
見学し終わったら、さらに上を目指します。
若宮稲荷神社(別名:勤皇稲荷)の、ちょっと狭い境内には
これから向かう風頭公園の龍馬像の原型になったという
坂本龍馬像がありました。
さらに登っていきます。
亀山社中の名前の由来にもなった「亀山焼」の窯跡の前を
通り過ぎ、ちょっと道に迷ったりもしながら・・・
無事に風頭公園に到着![]()
眼下には長崎の街並み、そして前に見える山は、昨日
登って夜景を眺めた稲佐山です![]()
南に目を移すと、
一段低い展望台があり、そこに坂本龍馬像を発見![]()
移動して、まずはパチリ
あいにくの空模様なのが残念![]()
そしてここには、
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の碑もありました![]()
この時点で11時半過ぎだったので、山を下ることにします。
来た道を少し戻ったところで・・・

こんな通りを発見![]()
角度を変えてもう1枚。
このあたり、ホント龍馬さんだらけです![]()
延々続く石段を、ときに猫達
と追いかけっこをしながら
降りていき、着いた先にあったのが、
興福寺というお寺でした。案内板を読むと、なんでも
「日本で最古の黄檗禅宗の唐寺」だそうで、400年近くの
歴史があるそうです。
山麓にはこのお寺以外にもズラリとお寺が並んでいますが、
もう少し進むと商店街があったので、道なりに歩いていき、
途中で・・・

坂本龍馬と後藤象二郎が会談した清風亭跡の看板を
見つけたりしながら、思案橋の電車通りに出ます。
長崎一の繁華街なので、ここでランチにしても良かったの
ですが、携帯の充電もしたいし、あちこちで貰ったパンフを
置いて身軽になりたかったこともあり・・・
路面電車に乗って、いったん宿へと戻るのでした。
(2日目・午後につづく)



















































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