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2009年3月

三連休の京都・彦根(3)

「では、残りの時間は、ひこにゃんをこのまま・・・

『放置』しますので」というスタッフさんの言葉に

ちょっとムッとしながらも、お客さん達の歓声で

機嫌を直して再びポーズをとるひこにゃん。

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お城大使のお姉さんにお寿司を横取りされて

地団駄踏みながら「返してsign03」と訴えます。

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無事取り返したところで、今度はお客さんから

「プレゼントpresent」の声sign01

そそくさとお寿司をテーブルに置き、お客さんの

元へと向かいます。

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京都らしい「抹茶コロン」をGETしてご満悦ですhappy01

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もう一つpresentをもらって、嬉しそうなひこにゃん。

そのまま座り・・・

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「抹茶コロン」を開けて食べようとしますが、

あのミトンのおててではなかなか開きません。

「ひこにゃんのその手じゃ無理じゃない?」と

スタッフさんに突っ込まれ、意地になりますが、

やはり無理bearingで断念します。

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悔しかったのか、もう一つのpresentの、この緑の袋から

中に入っているチョコレートの袋を一つ一つ出して、

スタッフさんに見せびらかすひこにゃんでした。

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帰る時間が近づき、お客さん達に手を振るひこにゃん。

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最後は、もらったプレゼントpresentを腕一杯に抱えて

帰っていきました。

(つづく)

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三連休の京都・彦根(2)

12時が近づいたので、京都駅に戻ります。

「びわこキャンペーン」の会場には、ひこにゃんグッズの

販売コーナーがありました。

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そしてひこにゃん登場5分前の会場の様子。

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大勢の人が集まり、ひこにゃんの登場を待ちます。

(右側はひこにゃんグッズ売り場です)

そして、ひこにゃん登場sign01

登場早々、お客さんからあるプレゼントをもらいます。

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エビのお寿司(のぬいぐるみ)を見事キャッチsign03

嬉しそうなひこにゃんです。

そして早速そのぬいぐるみを持って・・・

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お客さんに向けてポーズを決めます。

しばらくこの「撮影会」状態が続いた後、スタッフさんに

「そろそろ○×ゲーム始めるよ」と促されたひこにゃん、

○×ボードを手に持ちます。

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スタッフさんが「今回は、ちょっとひねった問題も

あります」と予告して始まった○×ゲーム。

それでもさすがにお客さん達の正答率は高く、

残り7人まで絞り込まれるまで、かなりの問題数を

要しました。

そして、見事全問正解した方々にはひこにゃん直々に

プレゼントの贈呈ですhappy02

2009032016

その途中で、プレセントの中身も披露してくれました。

スタッフさん曰く「今回は新しいグッズを中心にセレクト」

されたそうで、綿素材のエコバッグ、プラスチックのカップ

と歯磨きセットの3点でした。

「歯磨きセット」と聞いて、今年のバレンタインのときの

『ひこにゃんの虫歯を心配してチョコに歯ブラシも同封』の

記事を思い出したのは、私だけではないはずです(笑)。

(つづく)

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三連休の京都・彦根(1)

4月以降、仕事の内容が多少変わり、泊まりがけの

旅行が計画しづらくなりそうなので、急きょ思い立って

京都・彦根を1泊2日で旅してきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あいにくの天気の中でも、三連休初日ということで

東京駅は早朝から行楽客で大混雑wobbly

新幹線はことごとく満席で、新幹線の改札を通るのも

一苦労です。(指定席確保しておいてよかった~wink

「のぞみ」に乗って、京都へ向かいますbullettrain

10時前に京都駅に着き、まず「びわこキャンペーン」

の開催場所を確認します。

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ちなみに下の階の人だかりは、伊勢丹の開店を

待つ方々です。

イベント会場正面に回ってみると・・・

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スタートは11時からでした。

着くのが早すぎてしまったcoldsweats01 ので、この時間を

活用して京都観光をすることにします。

まずは、京都駅ビルの探検です。

「びわこキャンペーン」の開催場所のある2階から

見下ろすと、こんな景色です。

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京都駅は、過去に何回か訪れたことがありますが、

いつも足早に目的地に向かってしまうので、

駅をこんなふうに眺めたのは初めてです。

2月に「大階段駆け上がり大会」が行われた場所にも

もちろん足を運びます。

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一番下から見上げると、こんな感じです。

駆け上がるどころか、歩いて上がる自信も無く、

右側のエスカレーターで上がります。

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大階段の最上部から見下ろすと、こんな感じ。

ちなみに、階段の両側には伊勢丹への入口が

あります。不思議な造りだな~と思いました。

京都駅探検はこのくらいにして、京都らしい場所へ

てくてく歩いてshoe向かいます。

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「東寺」です。

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どんよりcloudした天気と逆光とで見づらいですが、

国内の木造の塔で最も高い五重塔も撮ってきました。

この日は、ちょうど「春の特別拝観」ということで、

普段は入れない五重塔の中に入ることもできました。

これだけの高さの塔を支える心柱と、密教の宇宙観

を示しているといわれる内部の装飾を、薄暗い中で

鑑賞してきました。

(つづく)

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アトリエ・ド・マヌビッシュ

春日駅の近くにある「アトリエ・ド・マヌビッシュ」に

久々に立ち寄りました。

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あの東京ドームにもほど近い場所にありながら、

すっかり住宅街の佇まいのこのあたり。

このお店も、近所にお住まいの方が、毎日食べる

パンやお惣菜を買っていく、という感じでした。

「パン・ド・ミー」が有名ですが、白いパンは冷凍庫に

まだあったので、ライ麦系のパンを買い求めます。

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買ったのはこの2つ(名前は忘れましたcoldsweats01)。

このお店から、東へ向かって急な坂を登っていくと、

平坦になったあたりに、日本で(たぶん)一番有名な

この大学があります。

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普通に中に入れるので、ちょっと入ってみました。

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安田講堂の前では、何人もの人が記念写真を

撮ったり休憩したりしていました。

「東大グッズ」を売っている売店もあるようです。

売れているのかな?

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桜の季節の湖東(10・最終回)

彦根城でのひこにゃんは、この旅はこれで見納め。

表門から出ると、再びこのベロタクシーと遭遇します。

今度は、横から撮ってみます。

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12時からは、彦根城博物館前土手で「彦根鉄砲隊に

よる古式砲術の演武」が行われました。

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大きな音にビクビクbearing  しつつも、井伊の赤備えで

身を固めた鉄砲隊の方々の演武を最後まで見ます。

お堀のこちら側にまで煙や火薬のにおいが漂ってきて、

火縄銃の迫力を体感したひとときでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、軽い昼食をとった後、今回の旅で最後に

ひこにゃんと会う場所へと向かいます。

その場所とは・・・

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そう、四番町スクエアです。

「ひこにゃん誕生感謝祭」の締めくくりとして、

午後1時から「贈呈式」が行われるのです。

まだ10分以上前だというのに、この人出sign01

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ひこにゃん登場で、お客さん達が一斉にカメラcamera

構えます。階段にもお客さんがギッシリです。

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やちにゃんがメッセージカードをプレゼントします。

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ここでもバースデーケーキbirthdayをもらい、嬉しそうに

手を振るひこにゃんです。

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ひこにゃんの後ろのボードに貼ってあるのは、全部

ファンからの「お誕生日おめでとう!」カードですheart01

そうこうするうちに、1時半からの彦根城での出番が

迫り、ひこにゃんは急いで帰ります。

それを見送るやちにゃん。

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贈呈式が終わった後も、ファンからのお誕生日メッセージが

貼られているボードの前には、お客さんが絶えませんでした。

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桜の季節の湖東(9)

そして10時半が近づきます。

普段は天守前広場で待つことが多いのですが、

今日ばかりは太鼓門櫓の下に移動して、今か今かと

あの方の登場を待ちますheart02

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扉の外にある階段を下り、手を振るひこにゃん。

私が「お誕生日おめでとう~sign01」と声をかけると、

こちらに向き直ってお辞儀をしてくれましたhappy02

天守前広場に出た途端、大勢のお客さん達に

囲まれ、あっという間に姿が見えなくなります。

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青空の下、「彦根城の桜とひこにゃん」を眺めます。

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近付いてみると、やっぱり・・・

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今日もケーキbirthdayを食べてましたcoldsweats01

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ケーキとフォークを持って嬉しそうですdelicious

食べた後は一休み。

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そして今日も太鼓です。

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ステージから下りて、こちらに来ると・・・

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プレゼントされた「たいやき」のぬいぐるみを手に

嬉しそうなひこにゃんです。

ちなみに、胸に付けているバッジを拡大すると・・・

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こんな凝ったデザインの「2歳のお誕生日」バッジでしたhappy01

ここからの「誕生日プレゼントpresent」攻勢は圧巻です。

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両手に持ちきれないほどのプレゼントを、ステージに

置きに戻ってくるひこにゃん。

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ステージの上に登って、プレゼントを置きます。

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こちらでもプレゼントを渡されます。

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これだけもらっても、お礼のお辞儀は欠かしません。

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すっかりプレゼント置場と化したステージ。

大勢のスタッフさん達が、「さあ、どうやって運ぼうか」と

思案しているのを知ってか知らずか、ひこにゃんは

たくさんのプレゼントpresentに大喜びです。

そして、誕生日1回目の部が終わり、ステージから

頑張って下りようとするひこにゃん。

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太鼓門櫓での最後のご挨拶のとき、たくさんの

プレゼントの中からひこにゃんが選んだのは・・・

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こんな素敵な花束でしたhappy01

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「みんな~、どうもありがとう~sign03」というひこにゃんの

感謝の気持ちが伝わってくるようなひとときでしたshine

(つづく)

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桜の季節の湖東(8)

ひこにゃんを見送り、3時の部までの1時間を

城内で過ごします。

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西の丸から見上げた天守閣とその石垣です。

天守前広場とはちょうど逆方向から見る形に

なりますね。ここの石垣、実は気に入っています。

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そしてお馴染みの天秤櫓と廊下橋です。写真では

切れてしまっていますが、廊下橋のたもとの桜が

とても綺麗shineで、写真を撮る人が大勢いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、3時の部のひこにゃんです。

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さっきとは違うケーキbirthdayと、ひこにゃん人形?を

披露します。

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次にスコップでしばらく遊びます。

土、ここには無いんだけどな・・・coldsweats01

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そして、鈴自慢をします。

ちゃんと鈴の音がすることに、特に

小さなお客さん達は大喜びhappy02 

ひこにゃんも興に乗って鳴らして回ります。

そんなひこにゃんにプレゼントが。

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写真集ですsign01

ひこにゃん、喜んでお客さん達に披露します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翌日は、朝から良い天気sun

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お堀端の桜cherryblossomも、満開は過ぎていますが、鮮やかさを

保ってくれています。

朝早くに起きたので、宿で自転車bicycleを借りて一走り。

途中で、歴史のありそうな洋風建築を発見!

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「滋賀大学経済学部講堂」です。

大正時代に作られ、登録有形文化財となっているそうです。

そんな感じでbicycleで散策をしているうちに、彦根城に登るのに

ちょうど良い時間になったので、彦根城へ向かいます。

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着見台からの天守閣です。

青空と桜と天守閣とが絶妙なコントラストで、

素晴らしい眺めですshine

(つづく)

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桜の季節の湖東(7)

桜の季節、土曜日の昼下がりの天守前広場です。

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ひこにゃん目当てではない、純粋な花見客・観光客も

大勢いて、お城の前は大賑わいです。

そしてそこへ、あの方が登場sign03

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天守前に作られた、特設ステージへと移動します。

そして早速、誕生日は明日だというのに・・・

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バースデーケーキbirthdayを食べ始めます。

ひとしきり食べて満足したら、次は太鼓です。

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からだ全体でリズムnoteをとりながら、ノリノリで

太鼓を叩くひこにゃん。

演奏が終わったら、キッチリ正座してお辞儀します。

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そして今度は、この季節ならではのグッズを持ち

ステージから降りてこっちに来てくれましたhappy02

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そうです、桜cherryblossomの花ですsign03

お客さん達みんなに披露してくれました。

20080412105

おや、バッグに手を突っ込んで、何を出すのでしょう?

実は、スタッフのお兄さんのジャンパーが出てきましたcoldsweats01

異変に気付いたお兄さんと争奪戦を繰り広げます。

(2歳のお誕生日頃のひこにゃんはいたずら盛りでした)

そして、遊び疲れて石垣に寄りかかるひこにゃん。

スタッフのお兄さんの顔色をうかがいます。

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30分間のパフォーマンスを頑張り、お家に帰るひこにゃん。

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帰り際にお客さんからもらった「だんご剣」(大小2本)を

振り回してご機嫌です。

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こちらに手を振ってくれましたっhappy02

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最後の難関の階段の前に一休みwink

と思ったら・・・

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カラーコーンを倒しちゃいました。

ちゃんと元の位置に戻してから・・・

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改めてお客さん達に手を振り、最後のご挨拶をする

ひこにゃんでした。

(つづく)

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桜の季節の湖東(6)

一昨日・昨日の記事でお分かりのとおり、三連休に

急きょ京都・彦根に行ってきましたが、写真の整理に

もう少し時間がかかるので、引き続き昨年の「桜の

季節の湖東」の記事を載せていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

土曜日の午前中は、近江鉄道に乗って、

五箇荘を訪ねます。

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近江商人が築き、今まで守られてきた町並みを、

散策しながら味わいます。

それから、再び近江鉄道に乗り、豊郷で下車。

豊郷といえば・・・

数年前に解体か保存かで話題になり、滋賀には

縁のない私でも記憶に残っていたあの建築を

見なければなりません。

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旧豊郷小学校です。正面から見たのがこれ(↑)。

そして南側の道路から建物の反対側を見ると

こんな感じ。

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江戸時代、そして昭和初期の建物探訪を終え、

三たび近江鉄道に乗って彦根へ戻ります。

(つづく)

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彦根城

彦根城
快晴の彦根城天守前広場です。

三連休中日で、10時半の部から満員御礼!

ステージの上でポーズをとるひこにゃんです♪

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京都駅

京都駅
今日と明日、「びわこキャンペーン」で

彦根市のPRが行われています。

ひこにゃんも元気でした♪

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桜の季節の湖東(5)

彦根城に着き、博物館前であの方の登場を待ちます。

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ポシェットを斜めがけしての登場です!

どんなポシェットかというと・・・

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ひこにゃんの顔そのまんまですhappy01

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嬉しそう&自慢げなひこにゃんです。

でも、自分でポシェットを外すことができずに

スタッフのお姉さんに外してもらいます。

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体はじっとしながらも、左手はお姉さんの頭の上。

お姉さんの髪を「くしゃくしゃっ」としてましたcoldsweats01

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お客さんから入浴剤をもらって喜ぶひこにゃん。

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そして「しころ」をかきあげるひこにゃん。

30分間のパフォーマンスが終了し、帰り支度をします。

スタッフのお姉さんに「はい、荷物を持ってね」と

バッグを2つも差し出されるひこにゃん。

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ちょっと渋っていましたが、最終的には2つともちゃんと

持って帰りました。

そして、お客さん達へ最後のご挨拶。

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最後まで見送るお客さん達に、こんな素敵なポーズで

手を振った後、扉の中へ消えていきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ひこにゃんを見送り、表門から外へ出てみると、

ベロタクシーが2台停まっていました。

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うち1台には、ひこにゃん(=生モチ)の大きな写真が

貼ってあり、思わず写真cameraを撮ってしまいました。

(つづく)

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桜の季節の湖東(4)

ひこにゃんがお家に帰った後、この場所は

静寂を取り戻します。

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どんよりした天気の中、玄宮園を散策します。

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玄宮園からの帰り道にある金亀児童公園では、ちょうど

ご城下にぎわい市」が開催中で、彦根土産がテントの

中にズラリ並んでいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、夜。彦根城は夜桜の名所でもあり、この時期は

ライトアップされています。

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こんなに華麗な夜桜を見ることができましたconfident

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翌日は、一日中雨rain

レンタカーを借りて反時計回りに琵琶湖畔を走ります。

湖北の桜の名所である海津大崎を通ったり、高島市で

「今津ヴォーリズ資料館」などのヴォーリズ建築の建物を

見て回ったりしました(残念ながら写真はありません)。

この日は、どんどん雨rainが強くなったこともあり、後半は

ほとんど車carに乗りっぱなしでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翌日は天気回復sun。近江八幡へ向かいます。

まずはロープウェーに乗って八幡山へ。

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近江八幡の町が一望できますcamera

それから今度は、麓を散策します。

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古い町並みと八幡堀に、桜cherryblossomが映えます。

堀めぐりの船も、風情があって良いですね。

近江八幡での町歩きをゆっくり楽しんだ後、

3時に間に合うよう彦根に向かいましたcar

(つづく)

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桜の季節の湖東(3)

太鼓門櫓でひこにゃんを見送った後、城内で

花見を楽しみます。ここは西の丸堀切。

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覆いかぶさるような桜が華やかで、冬のときとは

印象がまるで違いますね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お城のそこここで桜を愛でていると、時間を忘れてしまい、

気がつくとひこにゃんの登場時間が迫っていましたcoldsweats02

彦根城博物館へ急ぎますdash

最後の階段を駆け下りると、間もなくひこにゃんが

登場しそうな雰囲気だったので、そのまま待ちます。

2008040920

間に合いました、ひこにゃん登場ですhappy01

2008040921

張り切ってお客さんの待つ場所へ向かいますhappy02

先回りして待っていると・・・

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お客さん達に手を振ってご挨拶。

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続いて「もち」バッグをお客さん達に披露します。

この回は、「放し飼い」は5分で終了し、お客さん達との

ツーショット撮影へと移ります。

20080409235

ツーショット撮影が無事終了し、残りの時間は定番の

2008040924

ピンクのハートクッションheart01でポーズhappy02

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

博物館入口の横のスペースまで戻ったところで、

お客さんからお土産presentを渡され、お辞儀をします。

しかし、そのまま動かなくなってしまいます・・・

2008040925

上の写真は、スタッフのお姉さんが「ひこにゃん、どうも

寝ちゃったみたいなので、皆さんで『ひこにゃ~ん』と

大きな声で呼んであげてください」と、お客さん達に

お願いしているところです。

みんなで「ひこにゃ~ん」と2回呼んだところでようやく

起きたひこにゃん。元気に手を振ります。

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しかし、大人しくは帰りません。

今度はお土産presentを紙袋から出そうとします。

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お姉さん達に見つかり、「今はダメ。帰ってからだよ」と

釘を刺されますcoldsweats01

それでもあきらめきれず・・・

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扉のところで、お客さん達に最後のご挨拶をする

ひこにゃんの手には、しっかりお土産が握られて

いました。

(つづく)

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桜の季節の湖東(2)

そして次は、生では初めて見たパフォーマンス。

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レジャーシートの上に座っての・・・

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「招き猫cat」でしたhappy02

レジャーシートを片づけて、次に持ち出したのは

ハンバーガーfastfoodです。

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この後は羽子板を持ち出し、卓球の素振りを

激しく繰り返しながら移動します。

しかしそこで私がお土産を差し出すと、羽子板を

放り投げてしまいましたcoldsweats01

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お土産を手にご満悦なひこにゃんの背後には、

放り投げられた羽子板を手に近づくお姉さん。

この直後、ひこにゃんは「放り投げちゃダメでしょ!」と

お姉さんに叱られ、お土産もいったん没収されましたcoldsweats01

お姉さんの赦しを得てお土産を無事返してもらい・・・

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晴れ晴れとした表情でお客さん達に披露するひこにゃん。

30分間のパフォーマンスも、あっという間に終わり、

ひこにゃんは太鼓門櫓に向かいます。

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見送りにきたお客さん達に手を振るひこにゃん。

両手はお土産presentでふさがっていますが、精一杯

お客さん達の声援に応えます。

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太鼓門櫓の柱に隠れるひこにゃんです(笑)。

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最後の最後まで、手を振ってお客さん達との

別れを惜しむひこにゃんでした。

(つづく)

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桜の季節の湖東(1)

先日、福岡で桜が開花したというニュースを見ました。

いよいよ桜の季節が近づいてきましたね。

桜の季節といえば、昨年のその時期に、彦根を中心に

湖東エリアを旅したときの写真が残っていました。

まだこのときは、自分が将来ブログを書くとは思わず、

写真の枚数も少なめですが、桜の季節の美しさと

賑わいは伝わるかな、と思い、本物の桜が咲くまでの間、

載せていこうと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

4月9日の昼過ぎに彦根に到着し、まずは彦根城へ。

あいにく天気は下り坂で空もどんよりcloudですが、

廊下橋と桜とのコントラストは見事です。

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さらに登り続けて、天守閣を望む着見台へ。

200804092

満開の桜cherryblossomと天守閣ですconfident

200804093

平日にもかかわらず、こんなにたくさんの人がいます。

桜の季節だから、ということに加えて、1時半近くという

特殊事情(笑)がありました。

さて、お客さんがお待ちかねのあの方のお出ましですhappy01

200804094

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お客さんが待つ天守前広場へと進みます。

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バッグを置き、まず取り出したのは・・・

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cherryblossomの花でしたhappy01

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お客さん達みんなに見えてもらえるように、

ポーズを決めながらぐるっと一周します。

(つづく)

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ブーランジェリー・ササ

京王線の笹塚駅を降りて、甲州街道沿いを東に

少し歩くと、小さな小さなパン屋さんがあります。

Cacashop

先客がいると、自動ドアの外で待たなきゃいけない

くらい、こじんまりしています。

小さいわりにはいろんな種類のパンが並んでいて、

どれを買おうか迷っていると、「ただいま●●と△△が

焼きたてです」と教えてくるので、つい誘惑に負けて

余計に買っちゃったりしますcoldsweats01

先日寄ったときは夜だったので、朝食用のパンを購入。

Caca4

角型食パンbreadと・・・

Caca3

ライ麦バケットのハーフ、そして定番の・・・

Caca2

クロワッサンを買いましたdelicious

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下町のパン屋さん

立石に住む知人に会いに行くついでに、こちらの

パン屋さんに寄っていきました。

20090221shop

「ブーランジュリー オーヴェルニュ」です。

お店に入ってみると、品揃えは他のパン屋さんに

引けを取らないのに、お値段は嬉しい下町価格wink

なので、これから待ち合わせだというのに、

20090221manitoba

マニトバ・ブレッド(1/2斤)と・・・

20090221raimugi65_2

ライ麦が65%入ったこんなパンと・・・

20090221croissant

定番のクロワッサンを買ってしまいました。

知人曰く「地元では確かに美味しいと評判だけど、

地元の人以外もそのお店を知っていて、そこのパンを

買いに来るのは、なんだか不思議な感じ」とのこと。

地元の人にとっては、そういうものかもしれませんね。

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冬のある日

まだ季節が「冬」のある日、朝早くに都内を出発して

国道246号線をひたすら西へ向かいました。

向かった先は、

200812281

200812282

伊勢原のブノワトンです。

開店直後の9時過ぎに到着したにもかかわらず、

駐車スペースに空きが無く、少し待ってから入ります。

クロワッサンは残念ながら見当たらず、購入したのは

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200812284

この2種類。どちらもハード系のパンです。

それから更に西へcar

2008122810

もうこんなに山が迫っています。

ゆるい峠を一つ越えると・・・

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進行方向に、雪化粧した富士山が現れましたshine

この先、南に進路を変え、海沿いを今度は東へcar

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青い空sunと真っ直ぐな道、そして右側には・・・

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こんなに眩しい海が広がっていましたhappy01

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ドイツパンの店 in つくば

この前の休日は、ちょっとイマイチな天気にも関わらず

久々に愛車carで少し遠出しました。

「確か筑波山に梅園があったような・・・」というおぼろげな

記憶を頼りに車を走らせましたが、厚い雲で筑波山まで

行く気が途中で失せましたcoldsweats01

その代りに「そういえば、つくば市には美味しいと評判の

パン屋さんがいくつもあったな~」と思い付き、そのうちの

一つに寄ることにしました。

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「ベッカライ・ブロートツァイト」という名前からして

『ドイツパン』という感じのお店です。

で、買ったのは次の3点。

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ヴァイスブロート(白いパン、という意味らしい)。

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全粒粉30%入りバゲット。そして定番の・・・

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クロワッサンです。ドイツパンのお店のクロワッサンって、

どんな感じだろう?と思って早速食べてみたら、

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意外とサクサク感があって美味しかったですdelicious

そうそう、ここのお店はマイバッグ持参が原則なので、

先月の旅で入手した「ひこにゃんエコバッグ」が早速

活躍しました。

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ドライブの必需品のロードマップも余裕で入る大きさ

なので、長~いバケットもラクラク運べますnote

私のドライブ用バッグに決定っhappy01

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名古屋→彦根の旅(20・エピローグ)

奇跡のような、楽しかったあの旅の4日間から、

もう3週間も経ちました。

「てくてく歴史街道」や「大近江展」で、東京に

来てくれたひこにゃんと会う以外は、すっかり

日常生活に戻り、記憶も薄れてきています。

ただ、このブログの記事を書くために、旅先で

撮ったたくさんの写真を改めて見直すことで、

そのとき旅先で感じていたことを徐々に思い出し、

そのことが毎日の生活の彩りshineともなりました。

約20回にも渡る、長く拙い旅の記録を読んで

くださった皆さま、本当にありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

次回の彦根への旅は、願わくば春爛漫のころ、

つまり、あの方(ひこにゃん)のお誕生日頃に

実現できればいいなぁ、と思っています。

四番町スクエアでは、昨年に引き続き、イベント

あるようですし・・・。

桜の咲く頃の彦根城は、本当に素敵shineなので、

(これ↓は昨年の写真です)

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その旅を楽しみに、日々を過ごしていきたいと

思っているところです。

(おわり)

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名古屋→彦根の旅(19)

一息ついたあと、3時からの部を見るために、

再びいろは松の通りを博物館へと向かいます。

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オフシーズンのはずの2月なのに、carが渋滞・・・

博物館の庭では、もうひこにゃんが登場していました。

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・・・またもや「バナナしか見えないcoldsweats01」状態です。

人の少ない所を探し、ひこにゃんの全身を捉えます。

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何を持っているのかな?

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日の丸の旗でしたhappy01

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その旗を置きに行って、今度はバッグから何を

出してくるのかな、と思っていたら、

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お花を持ってお客さんのもとへダッシュdash

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そして、カメラに向けてポーズを決めますhappy02

次のアイテムは、これです。

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左から右へと、最前列のお客さんをずーっと

お祓いしてくれましたwink

そして、最後は定番のこれheart01ですっ!

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ピンクのハートクッションを抱えたひこにゃんは、

いつ見ても何度見ても、本当に可愛いっhappy02

お客さんからの歓声も、ひときわ高くなります。

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最後の「10秒前カウントダウン」です。

スタッフのお兄さんがハンドマイクを使って

カウントダウンを先導し、ひこにゃんがそれに

合わせてポーズをキメます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日一日の仕事を終えたひこにゃん。

最後にお客さんに向けて、深々とお辞儀します。

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一日の疲れも見せず、最後まで愛想を振りまきながら

帰っていきました。

ひこにゃんを見送った後、私も帰途につきます。

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彦根駅の「ようこそ彦根へ」ひこにゃんに見送られ、

楽しかった4日間を振り返りながら電車に乗りました。

(本編・おわり)

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名古屋→彦根の旅(18)

気がつくと、ひこにゃん登場まであと少し。

急いで天守前広場まで登りますshoe

何とか間に合い、そのまま太鼓門櫓の近くで待ちます。

そして・・・

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ひこにゃんの登場ですhappy01

目の前を歩いて、向かったのは・・・

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大勢のお客さんが作る輪の中です。

まずは、最近お気に入りの小さな紫の和傘を

披露します。

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次は、これ。

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ちょっと内股気味の、この立ち方が可愛いっhappy02

そして次は、「あっぱれ」扇子。

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お客さんからの「ひ~こ~にゃん!ひ~こ~にゃん!」

という掛け声に合わせて踊っているかと思ったら・・・

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疲れちゃったようですcoldsweats01

この後、お客さんからお土産をもらって元気回復flair

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このハートクッションは小さめなので、片手で持って

パフォーマンスheart02

あっという間に、カウントダウンの時間です。

タンバリンを片手に踊るひこにゃん。

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そして、カウントダウンが終わりに近づくと、

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「ゼロ~!」の声と同時にポーズをバッチリ

決めるひこにゃん。

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ご満悦happy01でお客さんに両手を振るのでした。

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太鼓門櫓から、下にいるお客さんを見渡すひこにゃん。

最後まで名残惜しそうにしながら帰っていきました。

(つづく)

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名古屋→彦根の旅(17)

彦根城から、今度は玄宮園に向かいます。

黒門への最短ルートは工事中で通行止だったので、

西の丸を通って下りる道を選びます。

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西の丸堀切を、橋から眺めます。こういう所の石垣が

しっかり残っているのも、城好きとしては嬉しいですhappy01

玄宮園に行ってみたら、ちょうど池の天日干しの季節

だったようで、珍しい景色を見ることができました。

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一年で一番賑わう桜cherryblossomの季節に備えて、池の水まで

綺麗にして準備してくれてるんですね!wink

そして、この学校も、春が待ち遠しいでしょう。

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昨日通りかかったときには作業中だった垂れ幕です。

門の前の掲示板には、ひこにゃんが写っている

彦根東高校新聞も飾られていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この週末は、「彦根 和菓子屋の苺まつり」が四番町

スクエアで開催されていました。

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なので、当然立ち寄って「おやつ」をGETします。

まずは・・・

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わかくさ堂さんの「いちご大福」です。

食感がふわふわで美味しかったっdelicious

そして、なぜか洋菓子ですが・・・

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シャトレーさんの苺パウンドケーキです。

他にも魅力的な苺のお菓子がたくさんありましたが、

食べ過ぎちゃいそうなので自制しましたcoldsweats01

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

再び彦根城方面へと戻ります。

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季節外れの陽気に誘われたのか、屋形船の向こう側の

斜面にタンポポ(?)が咲いています。

まだ時間があったので、今度は佐和口多聞櫓の中に

入ってみます。

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お城に近付いてくる人をしっかり監視できる位置に

窓があるおかげで、こんな眺めが見られます。

そして、反対側の扉からお城側を眺めると・・・

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馬屋の向こうに天守閣が見えます。

そして手前では紅梅がほころんでいました。

(つづく)

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名古屋→彦根の旅(16)

ひこにゃんの登場まで、あと約20分。

天守前広場は、まだ静かです。

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しかし、徐々にお客さんが増えてきて、スタッフさんの

呼び込み(?)も始まると、人の輪が出来てきます。

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ひこにゃん登場5分前には、もうこんな人の輪です。

そして、いよいよ・・・

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今回の旅で初めて見る、「太鼓門櫓」からの

ひこにゃんのお出ましですっhappy01

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門の下のお客さんの動きにも目を配ります。

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よいしょっ、と(頭上に気を付けながら)段差を越えて・・・

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お客さん達が待つ天守前のステージshineへと向かいます。

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道具を持たずに一周して、お客さんにご挨拶happy01

そして、「お客さんが多めだから、今日は無理かな~」と

思っていた「ツーショット撮影」を宣言するスタッフさんの

言葉と同時に、天守閣前には長蛇の列ができます。

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列に並んでいると、例の「バナナしか見えないcoldsweats01

状態がしばらく続きますが、大人しく待ちます。

というのは、撮影が終わって歩いてくるお客さん達の

顔が老若男女問わず、みんな笑顔happy01だから!

それを見ているだけでも、和やかな気持ちになりますconfident

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列に並んだ全員との撮影を無事終えたひこにゃんは、

残りわずかな時間で、お花を持ってパフォーマンスします。

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帰りは、ちゃんと自分でバッグを持って太鼓門櫓へ。

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門の下のお客さん達に惜しみなく手を振ります。

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最後の難関である階段を登り終えて、向き直ると、

お客さんからのリクエストに応えて、

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鈴を鳴らしますwink

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そして、(ちょっと建付けの悪そうな)木の扉を

いつもどおり自分で閉めて帰っていきました。

(つづく)

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名古屋→彦根の旅(15)

翌朝は快晴sun

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風も無いので、お堀の水に佐和口多聞櫓が

綺麗に映り込んでいますshine

晴れてsunいると、ついついじっとしていられなくて、

早めに彦根城へ向かいます。

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博物館の建物も、朝日を浴びて清々しく見えます。

そしてまずは今日の予定を確認wink

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彦根城天守前広場で、ひこにゃんと会えそうですnote

早速石段を登っていきます。

天秤櫓をくぐり・・・

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時報鐘のあたりから、天守閣を仰ぎ見て・・・

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いつもの着見台に到着です。

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青い空に黒い瓦・白い壁が映えて綺麗ですshine

久々に天守閣の中にも入ります。

朝早すぎて、まだお客さんもほとんどいません。

人がいないうちに、と、さっさと上に登り・・・

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これは琵琶湖方面を眺めたところ。

琵琶湖と空の境界線も、くっきり見えますねhappy01

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そしてこれは玄宮園を上から眺めたところ。

帰りは、あの急な階段を下っていきます。

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何度も登って慣れているとはいえ、やはり緊張します。

無事広場まで下りると、まだ冬枯れと思っていたのに

ここ数日の暖かさに誘われたのか、

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梅のつぼみが数輪開きかけていました。

暖かい春cherryblossomまで、あともう少しの辛抱ですねhappy01

(つづく)

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名古屋→彦根の旅(14)

ひこにゃんがお家に帰るのを見送り、私も博物館を

後にします。

以前は工事中だった開国記念館のエレベーターが

出来上がっていたので、それに乗って2階へ向かうと、

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WELCOMEのボードを持ったひこにゃん(の写真)に

迎えられました。これは以前、天秤櫓の特別展で

櫓入口にあったものですねhappy01

そして開国記念館の入口には、

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こんなポーズのひこにゃん達が迎えてくれています。

特別展では「井伊直弼の開国展」が開催中ですが、

その展示の中にもひこにゃんがあちこちに潜んでいます。

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船の舳先にいたり・・・

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井伊の赤備えの前に陣取っていたり。

ひととおり展示を見てから、いろは松に沿って東へ。

観光協会の前にも「WELCOMEひこにゃん」がいます。

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そこから商店街方面へ、店先のお雛様を眺めながら

散策を続けます。

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このお雛様は、お花で飾られていますhappy01

そして四番町スクエアでは、思いがけずこの方に

遭遇しました。

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やちにゃんです。

小さいお子さんにせがまれて、一緒に写真を

撮ってあげてました。

(翌日につづく)

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