大近江展のひこにゃん(2・最終回)
久しぶりに会う知人と、たっぷり時間をかけてランチを
楽しみ、その後、デパ地下のお店を見たりしてから、
再び8階へ向かいます。
ひこにゃん登場時間まで、まだ15分位あるのですが・・・
もう、こんな人垣が出来てました![]()
知人は「生ひこにゃん」を見るのが初めてなこともあり、
歩いてくるひこにゃんを待つこととしました。
近江牛などの売り場で待つことしばし・・・
あ、来ました、来ましたっ![]()
立ち止まるとお客さんが集まってしまうので、懸命に
早足で歩くひこにゃんです。
そのひこにゃんを、彦根からのスタッフさんだけでなく
この催事に関わる様々な方々が護衛します。
そして、何層にも膨れ上がった人垣の真ん中に登場した
ひこにゃん、すぐにお土産
責めに遭います。
持ちきれなくなって、お城大使のお姉さんに
を渡します。
後ろ側のお客さん達にも、しっかり目を配ります。
というのは・・・
お客さんがこんなにたくさんいるからです。
左右・正面だけでなく、後ろにも手を振るひこにゃん。
上の写真でひこにゃんの横が下りエスカレーターの
乗り口なのですが、手を振るひこにゃんにつられて
手を振り返すお客さんの多いこと![]()
ファンでなくても、つい無邪気に手を振り返してしまう
だけの魅力が、この方にはあるのでしょうね![]()
お花を持ってポーズした後、このお花を丸めてボールの
ようにし、お客さんとキャッチボールもしてました。
でも、クッションと違って小さいので、キャッチするのに
悪戦苦闘するひこにゃん。
大きなお顔で何度も弾いてしまい、ちょっと凹み気味でした。
そして、そのお花をお城大使のお姉さんがこのように・・・
髪飾り(?)を付けたひこにゃんの可愛さに、またもや
お客さんから歓声が上がります![]()
そんな風に遊んでいるうちに、帰る時間が近づきます。
「ぜひ、ひこにゃんに会いに彦根に来てください」と
PRするスタッフさんと、その横で胸を張るひこにゃん。
そして、「今日はどうもありがとうございました!」と
いうスタッフさんの言葉と同時に・・・
深々とお辞儀をするひこにゃんとスタッフさん。
お辞儀の角度まで、息の合ったところを
見せてくれました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(余談)
ひこにゃんが帰った後、私は地下へ向かいます。
ここ、日本橋高島屋の地下には、パン好きには超有名な
「シニフィアン・シニフィエ」が長期出店しているのです。
買ったのは、「パン・オ・ルヴァン」です。
噂どおりのモチモチ感が新鮮でした![]()


最近のコメント