ひこにゃんのてくてく「歴史街道」(2・最終回)
10分間の休憩を挟み、次は第二部の講談です。
しかし、最初に登場したのは、やはりこの方・・・
ステージ正面でポーズをとるひこにゃんを、お客さんが
カメラで追いかけます。
そして、「あるもの」に興味を示したひこにゃん。
講談のために用意されていた席にちゃっかり座り、
上機嫌です
。
そこへ、講談師の旭堂南左衛門さんが登場します。
一瞬困惑してから、ひこにゃんに「そこは私の仕事場
だから、退いておくれ」と諭します。
しぶしぶ席を立つひこにゃん。
しかし立ち直りは早く、お客さんに両手を振って
愛想を振りまきます。
ここでひこにゃんは、舞台の袖にいったん下がります。
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音楽を交えた講談が終わりに近づいた頃、再び
この方がギターを持って登場![]()
他の皆さんが舞台を去った後も、ギター片手に
ポーズを決めます。
でもそろそろ終わりの時間。
ひこにゃんも帰らなくてはいけません。
客席に一礼して帰っていくひこにゃんでした。
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(余談)
この日は仕事帰りで空腹だったので、会場に行く前に
「ちょっとどこかで腹ごしらえを・・・」と思い、地下鉄の
駅を降りて辺りを見回したところ、
こんなたい焼き屋さんがありました。
「浪花家」って、どこかで聞いたことがあるな、と
思っていたら、あの有名な麻布十番のお店と
兄弟弟子の関係にあるお店だそうです。
で、たい焼きを2匹買います。
焼きたてで、袋に入れて持っていると、カイロみたいに
ホカホカしてて、外の寒さもあまり感じません。
中のアンコも熱々でした。しかも、甘すぎずに小豆の
味がしっかりしてて、2匹ペロリ
でした。
ごちそうさま!
ひこにゃんも食べたかなぁ?




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